書いた人について

この度は当ブログにお越し下さり、ありがとうございました。
簡単ではありますが、自己紹介をさせていただきます。

登場人物の「主人公」について

このブログは物語のシナリオの形式で記事を構成していますが、登場人物の「主人公」は言うまでもなく著者の私、田上 信を指します。ブログの中のキャラクターは家族に頭が上がらない、少し情けない人物のように見えます。しかし、本物の私は、多分そのようなことはないと思います。ご安心ください。

ちなみに、物語に出て来る住宅は半分が実際にあるもので、もう半分はフィクションです。私の住んでいる住宅は築20年ほどの木造住宅。妻の実家となる50年前の家は架空の家屋です。……ただし、ヒントになったのは自分の育った家です。子供の頃に我が家で購入したので、ちょうど築50年くらいになります。

著者について

次に、著者について紹介します。

著者の田上 信の経歴を簡単に記しましょう。

私は大手建材メーカーに勤務している技術系の会社員です。キャリアは30年ほど。商品開発部門に所属し、主に住宅建材の開発を中心に従事して来ました。開発に携わった商品は多数で、特許を取得したものもあります。

ちなみに、学生時代の専門は金属工芸です。工学部ではなく、芸術系の学部の出身です。エンジニアとしてのスタートは今の会社に入ってからスタートしました。

著者からのひとこと

このブログを書いたのは、建材メーカー勤務の実績を活かして、読者の方々に家づくりの有益な情報を提供しようと思ったためです。

インターネットを見ると、家づくりの情報を掲載したサイトは数多くありますが、建材の視点から書いたものは少数派のように見えます。それでは情報が偏らないか……と思ったこともありました。

そこで思ったのは「建材開発のエンジニア出身の私が紹介できる情報は無いものか?」ということでした。……例えば、建材の特性や試験の方法などです。

また、「私の住宅購入の経験はこれから家を購入する方々の参考にならないか?」ということもありました。……東京での不動産取得のために歩いた経験からです。

いずれにせよ、建材メーカー勤務の経歴から発信できる情報、住宅取得から書ける情報は多数あります。そして、その共有によって、誰かの家づくりのヒントにもなることでしょう。

これらの情報が読者の皆様の家づくりの参考になれば嬉しく思います。家づくりはケースバイケースなのですが、どうぞご参考にしてください。

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